ベルー イナンバリ農協 中深煎り 100g
¥900
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Peru TUNKI INAMBARI
南部のボリビア国境近くから
ペルーは日本の約3.5倍と大きな国で、南北を巡るアンデス山脈に沿って国土のほぼ全域でコーヒーの生産が行われています。古くからコーヒー生産の行われていたのは、同国北部のカハマルカ、アマゾナス、中部のチャンチャマヨ地区が有名です。
今回ご紹介するのは同国南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部であるアルト・イナンバリのコーヒーです。
標高
1400-1900m
エリア
プーノ県サンディア、アルト・イナンバリ
品種
カトゥーラ、ティピカ
農園名
イナンバリ農協
生産処理
フリーウォッシュド
甘味 ★★★☆☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
イナンバリ農協
イナンバリ農協は、プーノ県サンディアのアルト・イナンバリあるコーヒー生産者組合です。秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。1967年に設立されたイナンバリ農協は、COCOVASA農協に属する農協の1つで、1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループです。この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。
収益を得る仕事という側面だけでなく、コーヒー生産自体が伝統・文化を守り維持・促進させると言い、“café con sabor a mi tierra”(私たちの土地の香りが漂うコーヒー)を合言葉に、高品質なコーヒー生産を行っています。
🥄カッピングプロファイル
フローラル、オレンジ、プラム、シナモン、シロップ、ブライトオレンジ、ラウンドマウスフィール、ウェルバランス