コロンビア サンチュアリオ カンポ・エルモソ ティピカ ナチュラルA.S.D 中浅煎り 200g
¥2,500
挽き売りをご希望の場合は、備考欄にその旨をご記入ください。
※Natural A.S.Dと彼らが略称する本プロセスは、Anaerobic Slow Dried Naturalの略となります。
発送予定:2026年5月7日 〜 2026年5月10日
カンポ・エルモソ農園
Natural A.S.D
パートナーであるエドゥイン・ノレーニャ氏のカンポ・エルモソ農園は、ティピカやシドラ、ピンクブルボン、ゲイシャなど様々な品種の生産と並行して、2023年にはキンディオ県アルメニアに新しい研究開発センターを建設。エドウィン氏が中心となり、彼の専門分野である生物学の知識を活かしながら、ユニークな発酵工程、生産処理の試験を行っています。
Natural A.S.Dと彼らが略称する本プロセスは、Anaerobic Slow Dried Naturalの略となります。収穫後、チェリーの状態で2時間ソーキング。チェリーの洗浄とフローターの除去を行います。その後、翌日までチェリーの状態で約1日密閉タンクの中で嫌気性発酵を行います。その後、3週間強かけて屋内のアフリカンベッドでスロードライを行い仕上げられます。乾燥場はチェリーの乾燥状態に応じて温度をコントロールしながら、サンチュアリオ・プロジェクトで培った独自の乾燥レシピで行い、ユニークなフレーバーを最大限に引き出しています。乾燥を終えたドライパーチメントはグレインプロに入れてレスティングを行い、均一な状態に仕上げられます。
こうした独自の試行錯誤の中で、コーヒーの価値や可能性を模索しています。
ティピカ種はサンチュアリオ農園を象徴する品種としてカミーロ氏にとって大切な品種で、サンチュアリオ・プロジェクトの活動においてもカミーロ氏のノウハウを生かして生産している品種の1つです。
■国
コロンビア
■標高
1800m
■エリア
ウイラ県ラ・プラタ/キンディオ県アルメニア
■品種
ティピカ
■農園名
カンポ・エルモソ農園
■生産処理
ナチュラルA.S.D
■生産者
エドゥイン・ノレーニャ&カミーロ・メリサルデ
甘味 ★★★★★
酸味 ★★★★★
苦味 ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
🥄カッピングプロファイル
ブルーベリー、プルーン、グレープフルーツ、ライム、ビターキャラメル、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール、ロングアフターテイスト、コンプレックス












