エチオピア・シェカG1 カヨカミノ農園 中煎り 200g
¥2,000
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Ethiopia Sheka G-1 KayocaminoHoney
モプラコ社直営農園プロジェクト
シェカは、エチオピア南西部、カッファの西に隣接する小さなエリアに位置します。(首都アジスアベベを中心に南西部にシェカ・カッファ・リム・ジマが、南部にイルガチェッフェ・シダモ、東部にハラーがあります) 農園は標高1900-2100mの150Haの広大な森の中にコーヒーの木を植え育てられる、いわゆるフォレストコーヒーです。 エチオピアコーヒーと言えば、シダモやイルガチェッフェ、ハラーなどの地域ブランドがある中でエレアナさんがわざわざシェカの地に農園を設けたのには環境に対する問題意識喚起があった事が大きな理由と言います。
■国
エチオピア
■標高
1900-2100m
■エリア
南部諸民族州シェカ、マシャ
■品種
エチオピア原生品種
■農園名
カヨカミノ農園
■生産処理
ハニープロセス
■生産者
エレアナ・ジョーガリス
自然環境を守るために
近年はエチオピアにおいても徐々に温暖化による気候変動が確認されており、コーヒー生産が可能な土地の標高が徐々に上がり始めていると言います。エレアナさんは、こうした環境問題に警鐘を鳴らし、森を守り、その大切さを地域の人々に伝えるべく、ガンベラ指定自然保護公園の周辺で自然環境の保存状態の良いシェカの地を選びました。
そんな自然環境の保存状態が見て取れるのはシェカ地区に自生するシダ植物。
こうしたシダ植物は、エチオピアでは古来より多く自生していた植物ですが、森林破壊からその多くが環境の変化に適応できずに死滅する為に、カヨカミノ農園内に自生する多くのシダ植物は原生の環境を残す素晴らしい自然林のシンボルだと言い、土地の環境問題に対するシグナルだと語ります。
🥄カッピングプロファイル
フローラル、洋ナシ、ベリー、アプリコット、マンダリンオレンジ、キャラメル、スムースマウスフィール、クリーンカップ